ヘッドホン
ソニー WH-1000XM5
ソニーのフラッグシップワイヤレスノイズキャンセリングヘッドホン。統合プロセッサーV1と8つのマイクにより、業界最高クラスのノイズキャンセリング性能を実現。30mmドライバーによる高音質再生とLDAC対応でハイレゾ音源も楽しめます。軽量250gの快適な装着感と30時間の長時間バッテリーを備えた、通勤・出張・在宅ワークに最適な一台です。
サイト別クチコミ評価
データ取得日: 2026-02-10
レビュー分析レポート
良い点
(5件)業界最高峰のノイズキャンセリング
8つのマイクと統合プロセッサーV1により、飛行機内や電車内の騒音をほぼ完全に遮断。前モデルXM4から大幅に進化したNC性能は多くのレビュアーが絶賛しています。
軽量で長時間装着しても疲れにくい
250gという軽さに加え、ソフトフィットレザーのイヤーパッドにより、長時間のリモートワークや移動中でも快適に使用できると高く評価されています。
LDAC対応のハイレゾ級高音質
30mmドライバーとDSEE Extreme搭載により、圧縮音源もハイレゾ級にアップスケーリング。繊細な高音域と豊かな低音のバランスが好評です。
Web会議での通話品質が優秀
ビームフォーミングマイク4基とAI技術による高精度な音声分離で、自宅やカフェでのWeb会議時に相手にクリアに声が届くと在宅ワーカーから高く評価されている。
有線接続でも高音質を維持
付属の3.5mmケーブルで有線接続するとバッテリー切れでも音楽再生が可能。有線時もDACを通るため音質劣化が少なく、フライト中の長時間利用に安心との声が多い。
気になる点
(4件)折りたたみ不可で携帯性がやや劣る
前モデルXM4と異なり折りたたみ機構が廃止されたため、キャリングケースが大型化。Amazonでは「バッグの中でかさばる」「携帯性はXM4が上」との声が見られます。
価格が高め
4万円以上という価格帯は、同クラスの競合製品と比較してもやや高く、コストパフォーマンスを重視するユーザーからは不満の声も。
側圧が弱く頭を振ると動く
軽量化と快適性を優先した結果、装着時の固定力が弱めで頭を振ると動きやすい。は「ウォーキング程度なら問題ないが激しい動きには不向き」との指摘あり。
メガネとの相性に個人差がある
イヤーパッドは柔らかいがメガネのフレーム形状によってはNC性能がやや低下する。太いフレームのメガネだと隙間ができ低音域のノイキャン効果が落ちるとの報告がある。
総合まとめ
ソニー WH-1000XM5は、業界トップクラスのノイズキャンセリング性能と高音質を両立したフラッグシップモデルです。口コミでは特にNC性能の高さと軽量な装着感が高く評価されています。一方で、折りたたみ非対応による携帯性の低下と高価格帯が主な不満点として挙げられています。総合的に見て、音質とNC性能を最優先するユーザーには最もおすすめできるヘッドホンの一つです。
運営者コメント
クチコミまとめラボ編集部
最終更新: 2026-02-10
ソニー WH-1000XM5は、業界最高峰のノイズキャンセリングという点が多くのユーザーから高く評価されています。 特に通勤・通学で最高のノイキャンを求める方にとっては、まず間違いない選択肢と言えるでしょう。
一方で、折りたたみ不可で携帯性がやや劣るという声もあるため、購入前にはこの点を理解しておくことが大切です。コンパクトに折りたたんで持ち運びたい方は、他の選択肢も検討してみることをおすすめします。
総合的に見ると、ソニー WH-1000XM5は、業界トップクラスのノイズキャンセリング性能と高音質を両立したフラッグシップモデルです。口コミでは特にNC性能の高さと軽量な装着感が高く評価されています。一方で、折りたたみ非対応による携帯性の低下と高価格帯が主な不満点として挙げられています。総合的に見て、音質とNC性能を最優先するユーザーには最もおすすめできるヘッドホンの一つです。
当サイトとしては、通勤・通学で最高のノイキャンを求める方、在宅ワークでWeb会議を頻繁に行う方に特におすすめできる一台です。
ソニー WH-1000XM5 の購入先まとめ
各ECサイトの価格やポイント還元率を比較して、お得に購入しましょう。
参考価格: 40,000〜47,000円 ※ 最新の価格は各サイトでご確認ください
スペック
タイプ
オーバーイヤー密閉型
ドライバー
30mm
重量
250g
バッテリー
最大30時間(NC ON)
ノイズキャンセリング
対応
折りたたみ
非対応
対応コーデック
SBC / AAC / LDAC
接続方式
Bluetooth 5.2
マルチポイント
対応
有線接続
対応
よくある質問
Q.WH-1000XM5とXM4の違いは何ですか?
XM5はプロセッサーがV1に進化し、NCマイクが4個から8個に増加。ドライバーは40mmから30mmに変更されましたが音質は向上しています。ただし折りたたみ機構は廃止されました。
Q.有線接続でも使えますか?
はい、付属の3.5mmオーディオケーブルで有線接続が可能です。バッテリーが切れた状態でも有線で音楽を聴くことができます。
Q.マルチポイント接続は何台まで対応していますか?
同時に2台のデバイスとマルチポイント接続が可能です。PCとスマートフォンを同時に接続し、シームレスに切り替えて使用できます。
Q.メガネをかけたまま快適に使えますか?
ソフトフィットレザーのイヤーパッドが柔らかく、メガネのテンプル部分への圧迫が少ないため、眼鏡着用でも比較的快適に使用できるとAmazonレビューで好評です。
Q.Headphones Connectアプリでは何ができる?
NC強度の20段階調整、イコライザー設定、DSEE Extremeのオン/オフ、スピーク・トゥ・チャット感度調整など、音質やNC関連の詳細カスタマイズが可能です。
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