ヘッドホン
ゼンハイザー MOMENTUM 4 Wireless
ドイツの名門ゼンハイザーが誇るプレミアムワイヤレスヘッドホン。42mmトランスデューサーによるオーディオファイル級の音質と、60時間という驚異的なバッテリー持続時間が最大の特徴です。
サイト別クチコミ評価
データ取得日: 2026-02-10
レビュー分析レポート
良い点
(3件)オーディオファイルも認める音質
42mmトランスデューサーが生む解像度の高いサウンドは、クラシックやジャズの繊細なニュアンスまで美しく再現すると絶賛されています。
60時間の圧倒的バッテリー持続
NC ON状態でも60時間は週1回の充電で済む驚異的なスタミナ。楽天・Amazonレビューでは出張の多いビジネスパーソンから特に高く評価されています。
洗練されたミニマルデザイン
前世代のレトロ感から一転、モダンでミニマルなデザインに刷新。ビジネスシーンでも違和感なく使えると楽天で好評です。
気になる点
(3件)NC性能はソニー・ボーズに一歩及ばず
音質は最高クラスだがNC性能はソニーXM5やBose QC Ultraに一歩及ばず、電車内の高音域ノイズが残るとAmazonで指摘されています。
293gとやや重め
293gはソニーXM5の250gやBose QCの247gと比較すると約40〜50g重く、3時間以上の連続使用で差を感じるとの楽天レビューあり。
タッチパネルの反応が不安定
右イヤーカップのタッチパネルでスワイプ操作が認識されにくい場合があり、Amazonレビューでは物理ボタンの方が良かったとの声も見られます。
総合まとめ
ゼンハイザー MOMENTUM 4 Wirelessは42mmトランスデューサーによるオーディオファイル級の解像度とNC ON60時間の圧倒的バッテリーが魅力。ミニマルデザインも好評だが、NC性能はソニー・ボーズに一歩及ばず、293gの重量とタッチパネルの反応不安定さが指摘される。
運営者コメント
クチコミまとめラボ編集部
最終更新: 2026-02-10
ゼンハイザー MOMENTUM 4 Wirelessは、オーディオファイルも認める音質という点が多くのユーザーから高く評価されています。 特に音質を最優先するオーディオ愛好家にとっては、まず間違いない選択肢と言えるでしょう。
一方で、NC性能はソニー・ボーズに一歩及ばずという声もあるため、購入前にはこの点を理解しておくことが大切です。NC性能を最重視する方は、他の選択肢も検討してみることをおすすめします。
総合的に見ると、ゼンハイザー MOMENTUM 4 Wirelessは42mmトランスデューサーによるオーディオファイル級の解像度とNC ON60時間の圧倒的バッテリーが魅力。ミニマルデザインも好評だが、NC性能はソニー・ボーズに一歩及ばず、293gの重量とタッチパネルの反応不安定さが指摘される。
当サイトとしては、音質を最優先するオーディオ愛好家、長時間バッテリーを重視する出張の多い方に特におすすめできる一台です。
ゼンハイザー MOMENTUM 4 Wireless の購入先まとめ
各ECサイトの価格やポイント還元率を比較して、お得に購入しましょう。
参考価格: 40,000〜48,000円 ※ 最新の価格は各サイトでご確認ください
スペック
タイプ
オーバーイヤー密閉型
ドライバー
42mm
重量
293g
バッテリー
最大60時間(NC ON)
ノイズキャンセリング
対応
折りたたみ
対応
対応コーデック
SBC / AAC / aptX
接続方式
Bluetooth 5.2
マルチポイント
対応
有線接続
対応
よくある質問
Q.ソニーXM5とどう違いますか?
MOMENTUM 4は中高音域の解像度と広い音場が特徴で、XM5は低音の迫力とNC性能が優秀です。バッテリーはMOMENTUM 4が60時間と圧倒的に長持ちします。
Q.イコライザー調整はできますか?
はい、Sennheiser Smart Controlアプリで5バンドのEQ調整やサウンドゾーン設定が可能です。プリセットも複数用意されており音楽ジャンルに合わせた切替が簡単です。
Q.60時間バッテリーは実際にそのくらい持つ?
多くのユーザーが公称値に近いと報告しています。NC ONで実測50〜55時間程度との声が多く、週1回の充電で十分運用可能とAmazonレビューで評価されています。
Q.メガネとの相性はどうですか?
イヤーパッドは比較的柔らかく、メガネ着用でも快適に使えるとの声が多いです。ただし293gの重量があるため、メガネと合わせて長時間装着すると疲れる場合もあります。
Q.aptX Adaptive対応ですか?
いいえ、aptX(標準)対応でaptX Adaptiveには非対応です。LDAC非対応のためハイレゾワイヤレス再生にはやや不利ですが、aptX接続でも十分高音質と評価されています。