キーボード・マウス
レイザー BlackWidow V4
Razerのフラッグシップゲーミングキーボード。Razer Green/Yellowメカニカルスイッチを搭載し、Chroma RGBライティングで1,680万色のカスタマイズが可能。専用メディアキーとコマンドダイヤルで配信・ゲーム操作を効率化。
サイト別クチコミ評価
データ取得日: 2026-02-10
レビュー分析レポート
良い点
(3件)Chroma RGBが圧巻
1680万色対応のChroma RGBが各キーを個別に発光し、Razer Synapse連携でゲーム内イベントと連動した演出が楽しめる。
ゲーミング機能充実
キーボード左側に6つの専用マクロキー列を搭載し、上部にはメディアダイヤルとNキーロールオーバーにも対応。Synapse 3で高度なマクロ設定が可能でゲームに必要な操作を全て網羅。
Yellowスイッチが静かで高速
リニア軸のRazer Yellowスイッチは作動点1.2mm・ストローク3.5mmで高速入力が可能。静音性にも優れておりボイスチャット中でも打鍵音がマイクに乗りにくい。
気になる点
(3件)有線接続のみ
USB-C有線接続のみでBluetoothや2.4GHzワイヤレスには非対応。ワイヤレス接続が必要な場合はBlackWidow V4 75%などの別モデルを検討する必要がある。
サイズが大きく重い
重量1080gの重厚なフルサイズ筐体に加えリストレスト装着時はさらに奥行きが増すため、据え置き前提で十分な広さのデスクスペースが必要。持ち運びには不向き。
Synapse必須
全機能を利用するにはRazer Synapseソフトウェアが必須だがmacOSには非対応。マクロ設定やChroma RGBカスタマイズにはWindows環境が必要になる。
総合まとめ
BlackWidow V4はGreen/Yellowの2軸から選べる打鍵感とN-Key Rollover対応がゲーマーに好評。6つのマクロキーと1680万色Chroma RGBライティング、メディアダイヤルも充実だが、有線接続のみでワイヤレス非対応、フルサイズ1080gの大型設計、Synapse非対応のmacOSでは機能制限がある。
運営者コメント
クチコミまとめラボ編集部
最終更新: 2026-02-10
レイザー BlackWidow V4は、Chroma RGBが圧巻という点が多くのユーザーから高く評価されています。 特にゲーミングで見た目にもこだわる方にとっては、まず間違いない選択肢と言えるでしょう。
一方で、有線接続のみという声もあるため、購入前にはこの点を理解しておくことが大切です。ワイヤレス必須の方は、他の選択肢も検討してみることをおすすめします。
総合的に見ると、BlackWidow V4はGreen/Yellowの2軸から選べる打鍵感とN-Key Rollover対応がゲーマーに好評。6つのマクロキーと1680万色Chroma RGBライティング、メディアダイヤルも充実だが、有線接続のみでワイヤレス非対応、フルサイズ1080gの大型設計、Synapse非対応のmacOSでは機能制限がある。
当サイトとしては、ゲーミングで見た目にもこだわる方、マクロキーを多用する方に特におすすめできる一台です。
レイザー BlackWidow V4 の購入先まとめ
各ECサイトの価格やポイント還元率を比較して、お得に購入しましょう。
参考価格: 25,000〜30,000円 ※ 最新の価格は各サイトでご確認ください
スペック
タイプ
キーボード
スイッチ
Razer Green / Yellow
レイアウト
フルサイズ
接続方式
USB-C(有線)
バッテリー
—(有線)
重量
1080g
バックライト
対応
ホットスワップ
非対応
Nキーロールオーバー
対応
対応OS
Windows
よくある質問
Q.GreenとYellowの違い?
Greenはクリッキー、Yellowはリニアで静か・高速。
Q.V4とV4 75%の違い?
V4はフルサイズ、V4 75%はコンパクト+ワイヤレス。
Q.Macで使える?
基本入力は可能だがSynapse非対応でフル機能は不可。
Q.マクロキーはいくつ搭載されている?
左側に6個の専用マクロキーを搭載。Razer Synapseで複雑なマクロやショートカットを自由に割り当て可能。
Q.リストレストは付属する?
はい、マグネット式の着脱可能なクッションリストレストが付属。長時間のゲームプレイでも手首の疲労を軽減できます。