キーボード・マウス
ロジクール MX Keys S
ロジクールのフラッグシップワイヤレスキーボード。パンタグラフ方式で薄型ながらしっかりとした打鍵感。スマートバックライトや3台同時接続切替、Flow対応で生産性向上。
サイト別クチコミ評価
データ取得日: 2026-02-10
レビュー分析レポート
良い点
(3件)薄型ながら快適な打鍵感
パンタグラフ方式で薄型ながら球面状にくぼんだキートップが指先にフィットし快適なタイピングが可能。MacBookのキーボードに近い感覚で使える。
スマートバックライトが便利
近接センサーで手を検知し自動点灯、離れると消灯するスマートバックライト搭載。暗い部屋での作業に重宝しバッテリー消費も自動で最適化される。
マルチデバイス切替がスムーズ
Easy-Switchで最大3台のデバイスをワンタッチ切替可能。Logi Flow機能でデバイス間のカーソル移動やファイル転送もシームレスに行える。
気になる点
(3件)フルサイズでやや大きい
テンキー付きフルサイズのため横幅が広くマウスとの距離が遠くなる。省スペースが欲しい場合はMX Keys Miniのテンキーレスモデルを検討。
価格がやや高め
パンタグラフキーボードとしては1.6万円〜とやや高価な部類。ただしビルドクオリティやスマート機能の充実度を考えると妥当との声も多い。
メカニカルの打鍵感は得られない
パンタグラフ方式で1.8mmの浅いキーストロークのためメカニカルのような深い打鍵感やクリック感を求める方には物足りないと感じる場合がある。
総合まとめ
MX Keys Sはロジクールの生産性向上KBの集大成。球面キートップのパンタグラフで快適な打鍵感を実現し、手を検知して自動点灯するスマートバックライトやLogi Flowによるデバイス間のシームレス連携が好評。ただしフルサイズの横幅やパンタグラフゆえの浅い打鍵感に好みが分かれる。
運営者コメント
クチコミまとめラボ編集部
最終更新: 2026-02-10
ロジクール MX Keys Sは、薄型ながら快適な打鍵感という点が多くのユーザーから高く評価されています。 特にオフィスワークや文書作成が多い方にとっては、まず間違いない選択肢と言えるでしょう。
一方で、フルサイズでやや大きいという声もあるため、購入前にはこの点を理解しておくことが大切です。メカニカルKBの打鍵感を求める方は、他の選択肢も検討してみることをおすすめします。
総合的に見ると、MX Keys Sはロジクールの生産性向上KBの集大成。球面キートップのパンタグラフで快適な打鍵感を実現し、手を検知して自動点灯するスマートバックライトやLogi Flowによるデバイス間のシームレス連携が好評。ただしフルサイズの横幅やパンタグラフゆえの浅い打鍵感に好みが分かれる。
当サイトとしては、オフィスワークや文書作成が多い方、複数デバイスを切り替えて使う方に特におすすめできる一台です。
ロジクール MX Keys S の購入先まとめ
各ECサイトの価格やポイント還元率を比較して、お得に購入しましょう。
参考価格: 16,000〜19,000円 ※ 最新の価格は各サイトでご確認ください
スペック
タイプ
キーボード
スイッチ
パンタグラフ(メンブレン)
レイアウト
フルサイズ
接続方式
Bluetooth + Logi Bolt
バッテリー
USB-C充電(約5ヶ月)
重量
810g
バックライト
対応
ホットスワップ
非対応
Nキーロールオーバー
非対応
対応OS
Windows / macOS
よくある質問
Q.MX Keys SとMX Keys Miniの違いは?
MX Keys Sはテンキー付きフルサイズ、Miniはテンキーレスコンパクト。
Q.Logi BoltとBTの違いは?
Logi Boltは専用USBレシーバーでBTより安定した接続と低遅延を実現。
Q.MacとWin両方で使える?
はい、両OS対応で接続先に応じ自動でキーマッピングが切り替わります。
Q.バックライトのバッテリー消費は?
バックライトON時は約10日間、OFF時は最大5ヶ月持続。近接センサー付きスマートバックライトで消費を自動抑制します。
Q.MX Keys Sの前モデルとの違いは?
前モデルMX KeysからSmart Actions機能が追加されキー操作の自動化が可能に。グラファイトカラーも新色で追加。