キーボード・マウス
ロジクール MX Anywhere 3S
ロジクールのコンパクトワイヤレスマウス。99gの軽量ボディにMagSpeedスクロールを搭載し持ち運びに最適。8000DPIセンサーでガラス面でも正確にトラッキング。
サイト別クチコミ評価
データ取得日: 2026-02-10
レビュー分析レポート
良い点
(3件)99gの軽量コンパクトボディ
手のひらに収まる100.5×65mmのコンパクトサイズでわずか99gの軽量設計。カバンのポケットに入れて持ち運びしやすくカフェや出張先のモバイルワークに最適。
MagSpeedスクロール搭載
上位MX Masterと同等の電磁気MagSpeedスクロールをコンパクトボディに搭載。1秒1000行の高速スクロールとカチカチのラチェットモードを自動切替。
どこでも使えるセンサー
Darkfield 8000DPIセンサーで厚さ4mm以上のガラス面を含むほぼ全ての表面で正確にトラッキング。マウスパッドなしでカフェのテーブルでも使える。
気になる点
(3件)長時間使用ではやや疲れる
コンパクト設計のためエルゴノミクス性はMX Masterに劣る。1日8時間以上の据え置きデスクワークにはMX Master 3Sのほうが手首への負担が少ない。
サイドボタンが小さめ
コンパクトなボディ設計のため戻る/進むのサイドボタンがMX Masterに比べてやや小さく押しにくい。特に手が大きい方はミスタッチしやすいとの指摘がある。
右利き専用デザイン
右手用に最適化された左右非対称デザインのため左利きの方は使いにくい。左右対称設計のPebble M750やM750sなどを検討するのがおすすめ。
総合まとめ
MX Anywhere 3Sは99gのコンパクトボディにMX Master同等のMagSpeedスクロールを搭載した持ち運び最強マウス。Darkfield 8000DPIセンサーでガラス面でも正確にトラッキングしモバイルワークに最適だが、長時間デスクワークでのエルゴ性とサイドボタンの小ささが弱点。
運営者コメント
クチコミまとめラボ編集部
最終更新: 2026-02-10
ロジクール MX Anywhere 3Sは、99gの軽量コンパクトボディという点が多くのユーザーから高く評価されています。 特にカフェや出先でよくPCを使うモバイルワーカーにとっては、まず間違いない選択肢と言えるでしょう。
一方で、長時間使用ではやや疲れるという声もあるため、購入前にはこの点を理解しておくことが大切です。長時間のデスクワーク中心で疲れにくさ重視の方は、他の選択肢も検討してみることをおすすめします。
総合的に見ると、MX Anywhere 3Sは99gのコンパクトボディにMX Master同等のMagSpeedスクロールを搭載した持ち運び最強マウス。Darkfield 8000DPIセンサーでガラス面でも正確にトラッキングしモバイルワークに最適だが、長時間デスクワークでのエルゴ性とサイドボタンの小ささが弱点。
当サイトとしては、カフェや出先でよくPCを使うモバイルワーカー、コンパクトで高機能なマウスが欲しい方に特におすすめできる一台です。
ロジクール MX Anywhere 3S の購入先まとめ
各ECサイトの価格やポイント還元率を比較して、お得に購入しましょう。
参考価格: 10,000〜13,000円 ※ 最新の価格は各サイトでご確認ください
スペック
タイプ
マウス
センサー
Darkfield 8000DPI
DPI
200-8000
ボタン数
6
接続方式
Bluetooth + Logi Bolt
バッテリー
USB-C充電 / 約70日
重量
99g
対応OS
Windows / macOS / iPadOS
よくある質問
Q.MX Master 3SとMX Anywhere 3Sの違いは?
MX Masterは大型エルゴ・サムホイール付き・7ボタン。MX Anywhereはコンパクト・6ボタン。持ち運びならAnywhere、据え置きならMaster。
Q.出張時にLogi Boltレシーバーは必要?
Bluetooth接続があるのでレシーバーなしでもOK。より安定した接続が必要ならLogi Boltレシーバーを持参。
Q.充電しながら使えますか?
はい、USB-Cケーブルを接続しながらの使用が可能。充電中も操作を中断せずに済みます。
Q.カラーバリエーションはある?
グラファイト・ペイルグレー・ローズの3色展開。いずれも落ち着いたトーンでオフィスやカフェでも馴染むデザインです。
Q.MX Anywhere 3との違いは?
3Sはクリック音が90%静音化しセンサーが4000→8000DPIに向上。形状と重量は同じで静音性と精度が改善されています。