キーボード・マウス
キークロン Q1 Max
Keychron初のトリプルモード対応フルアルミ75%キーボード。Gateron Jupiterスイッチを搭載しホットスワップ対応でカスタマイズ性抜群。QMK/VIA完全対応で自由にキーマップ変更が可能。
サイト別クチコミ評価
データ取得日: 2026-02-10
レビュー分析レポート
良い点
(3件)フルアルミボディの高級感
6063アルミニウムCNC削り出しのケースで重厚な高級感と高い剛性を両立。ダブルガスケットマウントにより打鍵時のたわみが少なく安定感のあるタイピング。
トリプルモード接続の利便性
Bluetooth・2.4GHz・USB-Cの3種に対応し、シーンに応じた最適な接続を選べる。ゲームには2.4GHz、仕事にはBTと使い分けられる。
ホットスワップ&QMK/VIA対応
ホットスワップ対応でスイッチ交換にはんだ付け不要。QMK/VIAのブラウザGUI上でキーマッピングやマクロ、レイヤー設定を自由にカスタマイズでき拡張性が非常に高い。
気になる点
(3件)重量が1.7kgと重い
6063アルミCNC削り出し筐体で1.7kgとかなり重くデスク据え置き前提の設計。カフェや出先への持ち運びにはプラスチック筐体のKeychron Kシリーズのほうが適している。
価格が3万円超
3万円超の価格はCNCアルミ筐体やトリプルモード接続を考えれば妥当だが、初めてのメカニカルキーボードとしてはハードルが高い。入門にはK8 Pro等の手頃なモデルもある。
バックライトON時のバッテリー消費
サウスフェーシングRGB LEDを全灯にするとバッテリーが数日程度しか持たない。ワイヤレスで常用する場合はバックライトOFFまたは単色低輝度設定が推奨される。
総合まとめ
Keychron Q1 Maxは6063アルミCNC削り出し筐体にBT・2.4GHz・USB-Cのトリプルモード接続とホットスワップを備えた75%KB。ダブルガスケットマウントの安定した打鍵感とQMK/VIA対応の高いカスタマイズ性が好評だが、1.7kgの重量と3万円超の価格がハードルとなる。
運営者コメント
クチコミまとめラボ編集部
最終更新: 2026-02-10
キークロン Q1 Maxは、フルアルミボディの高級感という点が多くのユーザーから高く評価されています。 特にキーボードのカスタマイズを楽しみたい方にとっては、まず間違いない選択肢と言えるでしょう。
一方で、重量が1.7kgと重いという声もあるため、購入前にはこの点を理解しておくことが大切です。軽量・持ち運び重視の方は、他の選択肢も検討してみることをおすすめします。
総合的に見ると、Keychron Q1 Maxは6063アルミCNC削り出し筐体にBT・2.4GHz・USB-Cのトリプルモード接続とホットスワップを備えた75%KB。ダブルガスケットマウントの安定した打鍵感とQMK/VIA対応の高いカスタマイズ性が好評だが、1.7kgの重量と3万円超の価格がハードルとなる。
当サイトとしては、キーボードのカスタマイズを楽しみたい方、ワイヤレスとゲーミング両方を求める方に特におすすめできる一台です。
キークロン Q1 Max の購入先まとめ
各ECサイトの価格やポイント還元率を比較して、お得に購入しましょう。
参考価格: 30,000〜35,000円 ※ 最新の価格は各サイトでご確認ください
スペック
タイプ
キーボード
スイッチ
Gateron Jupiter(赤/茶/バナナ)
レイアウト
75%
接続方式
Bluetooth 5.1 + 2.4GHz + USB-C
バッテリー
4000mAh / 約100時間
重量
1700g
バックライト
対応
ホットスワップ
対応
Nキーロールオーバー
対応
対応OS
Windows / macOS
よくある質問
Q.Gateron Jupiterスイッチの打鍵感は?
赤軸はリニアで滑らか、茶軸はタクタイルで軽い引っかかり、バナナ軸はより強いタクタイル感。ホットスワップで後から変更も可能。
Q.QMK/VIAとは何ですか?
オープンソースのキーマッピングツール。ブラウザ上でキー配置やマクロを自由に設定でき、レイヤー機能で複数配列を切り替えられます。
Q.2.4GHz接続とBluetooth接続の違いは?
2.4GHzは付属レシーバーで低遅延(約1ms)、BluetoothはレシーバーなしでマルチペアリングOK。ゲームには2.4GHz推奨。
Q.ダブルガスケットマウントとは?
シリコンパッドとガスケットの二重構造で底打ち時の衝撃を吸収。打鍵感がソフトになりタイピング音も静かになります。
Q.付属のキーキャップの素材は?
ダブルショットPBTキーキャップが標準付属。耐久性が高くテカリにくい素材で長期間使っても刻印が消えません。