Razer DeathAdder V3 vs Logicool G PRO X SUPERLIGHT 2 徹底比較
楽天・Amazonのクチコミを横断比較
キーボード・マウスの購入を検討する際に比較されることが多いレイザー DeathAdder V3(Razer)とロジクール G PRO X SUPERLIGHT 2(Logicool)。価格帯は12,000〜15,000円 vs 18,000〜21,000円で、それぞれ異なる強みを持っています。このページでは、楽天・Amazonのクチコミを横断分析し、スペック・実際のユーザー評価の両面からどちらが自分に合うかを判断できるよう比較します。
結論
かぶせ持ちで大きめの手にフィットするエルゴノミクス形状ならDeathAdder V3、つかみ持ち・つまみ持ちの軽量左右対称マウスならG PRO X SUPERLIGHT 2。どちらもプロゲーマーに採用実績があり、性能は互角。握り方と手のサイズが最大の決め手。
まとめラボスコア比較
スペック比較
重量
レイザー DeathAdder V3
約59g(有線時)/ 約63g(ワイヤレス)
ロジクール G PRO X SUPERLIGHT 2
約60g
センサー
レイザー DeathAdder V3
Razer Focus Pro 36K(36,000 DPI)
ロジクール G PRO X SUPERLIGHT 2
HERO 2センサー(32,000 DPI)
形状
レイザー DeathAdder V3
エルゴノミクス(右手専用・かぶせ持ち最適)
ロジクール G PRO X SUPERLIGHT 2
左右対称(つかみ持ち・つまみ持ち最適)
ポーリングレート
レイザー DeathAdder V3
最大8000Hz(HyperPolling対応)
ロジクール G PRO X SUPERLIGHT 2
最大2000Hz(LIGHTSPEED)
バッテリー
レイザー DeathAdder V3
最大90時間
ロジクール G PRO X SUPERLIGHT 2
最大95時間
スイッチ
レイザー DeathAdder V3
Razer 第3世代オプティカルスイッチ(9000万回)
ロジクール G PRO X SUPERLIGHT 2
LIGHTFORCE ハイブリッドスイッチ
ソフトウェア
レイザー DeathAdder V3
Razer Synapse(DPI・マクロ・較正)
ロジクール G PRO X SUPERLIGHT 2
Logicool G HUB(DPI・マクロ・LIGHTSYNC)
価格帯
レイザー DeathAdder V3
18,000〜22,000円
ロジクール G PRO X SUPERLIGHT 2
17,000〜21,000円
| 項目 | ||
|---|---|---|
| 重量 | 約59g(有線時)/ 約63g(ワイヤレス) | 約60g |
| センサー | Razer Focus Pro 36K(36,000 DPI) | HERO 2センサー(32,000 DPI) |
| 形状 | エルゴノミクス(右手専用・かぶせ持ち最適) | 左右対称(つかみ持ち・つまみ持ち最適) |
| ポーリングレート | 最大8000Hz(HyperPolling対応) | 最大2000Hz(LIGHTSPEED) |
| バッテリー | 最大90時間 | 最大95時間 |
| スイッチ | Razer 第3世代オプティカルスイッチ(9000万回) | LIGHTFORCE ハイブリッドスイッチ |
| ソフトウェア | Razer Synapse(DPI・マクロ・較正) | Logicool G HUB(DPI・マクロ・LIGHTSYNC) |
| 価格帯 | 18,000〜22,000円 | 17,000〜21,000円 |
重量: ほぼ同重量の超軽量設計。どちらも長時間のゲームプレイで手首への負担が少ない。
センサー: スペック上はRazerが上だが、実用域(400〜1600 DPI)での精度は体感できない差。どちらも最高峰。
形状: 握り方の好みで選択。かぶせ持ちならDeathAdder、つかみ/つまみ持ちならSUPERLIGHT。
ポーリングレート: DeathAdder V3は8000Hzの超高速ポーリングに対応。遅延にこだわる競技者には有利。
バッテリー: バッテリー持ちはほぼ同等。どちらも週末のみ充電すれば十分な持続時間。
スイッチ: どちらも高耐久・高速応答のスイッチを搭載。クリック感は好みが分かれるポイント。
ソフトウェア: どちらも高機能なカスタマイズソフト。使いやすさはG HUBがやや上という声が多い。
価格帯: ほぼ同価格帯。セール時に安い方を選ぶのも賢い選択。
サイト横断インサイト
Amazonレビューでは DeathAdder V3が★4.4、G PRO X SUPERLIGHT 2が★4.5とほぼ互角。DeathAdderは「かぶせ持ちの最適解」、SUPERLIGHTは「軽さが正義」という評価が多い。
プロゲーマーの使用率では SUPERLIGHT 2がやや上回るが、DeathAdder V3も多くのプロに愛用されている。APEXやVALORANTの競技シーンでは両方のマウスが上位に食い込んでいる。
楽天レビューでは DeathAdder V3のFocus Pro 36Kセンサーの精度と、SUPERLIGHT 2のHERO 2センサーの安定感がそれぞれ高評価。どちらも「エイムが良くなった」という声が多数。
運営者コメント
クチコミまとめラボ 編集部
FPSゲームで真剣に勝ちたい人に向けた比較。結論から言うと、手のサイズと握り方で選ぶべき。かぶせ持ち(手のひら全体でマウスを覆う)ならDeathAdder V3のエルゴ形状が圧倒的に快適。つかみ持ち・つまみ持ちならSUPERLIGHT 2の63gの軽さが武器になる。どちらもセンサー精度や遅延は体感できない差で、実質的に互角。迷ったら家電量販店で実際に握って決めるのが最善。
よくある質問
Q.VALORANTやAPEXでエイムを良くしたいのですが、どちらが有利ですか?
センサー精度やポーリングレートの差は実際のゲームプレイではほぼ体感できません。重要なのは握り方と手のサイズです。かぶせ持ちならDeathAdder V3、つかみ持ち・つまみ持ちならG PRO X SUPERLIGHT 2が、安定したエイムにつながりやすいです。マウスとの一体感がエイム精度に直結するため、実際に握って選ぶことを強くおすすめします。
Q.手のサイズが普通(18cm程度)の場合、どちらが合いますか?
手の長さ18cm程度であれば、どちらも快適に使えるサイズ感です。握り方で選びましょう。手のひら全体をマウスに預けるかぶせ持ち派ならDeathAdder V3、指先で操作するつかみ持ち派ならG PRO X SUPERLIGHT 2が自然にフィットします。
Q.ゲーム以外のPC作業にも使えますか?
どちらも日常的なPC作業にも問題なく使えます。ただし、サイドボタンの数が少なめ(2つ)のため、多ボタンマウスが必要な作業効率重視の用途にはMX Master 3Sなどの生産性向けマウスの方が適しています。ゲームと一般作業を1台で済ませたいなら十分対応可能です。