Logicool MX Master 3S vs MX Anywhere 3S 徹底比較
楽天・Amazonのクチコミを横断比較
Logicoolのキーボード・マウスとして人気の高いロジクール MX Master 3Sとロジクール MX Anywhere 3S。同じブランドながら特徴や価格帯(14,000〜16,500円 vs 10,000〜13,000円)が異なるため、どちらを選ぶべきか迷う方も多いのではないでしょうか。このページでは、楽天・Amazonのクチコミを横断分析し、スペック・実際のユーザー評価の両面から違いを比較します。
結論
デスクでの長時間作業や多機能性を重視するならMX Master 3S、持ち運びやすさとどこでも使える汎用性ならMX Anywhere 3S。自宅用にMaster、外出用にAnywhereと2台持ちするユーザーも多い。
まとめラボスコア比較
スペック比較
サイズ・重量
ロジクール MX Master 3S
124.9×84.3×51mm / 約141g
ロジクール MX Anywhere 3S
100.5×65×34.4mm / 約99g
ボタン数
ロジクール MX Master 3S
7ボタン+サムホイール
ロジクール MX Anywhere 3S
6ボタン
スクロール
ロジクール MX Master 3S
MagSpeed電磁気スクロール+サムホイール
ロジクール MX Anywhere 3S
MagSpeed電磁気スクロール
エルゴノミクス
ロジクール MX Master 3S
人間工学設計(手首の負担軽減)
ロジクール MX Anywhere 3S
左右対称コンパクト設計
携帯性
ロジクール MX Master 3S
やや大きく持ち運びには不向き
ロジクール MX Anywhere 3S
ポケットにも入るコンパクトサイズ
バッテリー
ロジクール MX Master 3S
フル充電で最大70日
ロジクール MX Anywhere 3S
フル充電で最大70日
センサー
ロジクール MX Master 3S
8000 DPI Darkfieldセンサー
ロジクール MX Anywhere 3S
8000 DPI Darkfieldセンサー
価格帯
ロジクール MX Master 3S
14,000〜16,000円
ロジクール MX Anywhere 3S
11,000〜13,000円
| 項目 | L ロジクール MX Master 3S | |
|---|---|---|
| サイズ・重量 | 124.9×84.3×51mm / 約141g | 100.5×65×34.4mm / 約99g |
| ボタン数 | 7ボタン+サムホイール | 6ボタン |
| スクロール | MagSpeed電磁気スクロール+サムホイール | MagSpeed電磁気スクロール |
| エルゴノミクス | 人間工学設計(手首の負担軽減) | 左右対称コンパクト設計 |
| 携帯性 | やや大きく持ち運びには不向き | ポケットにも入るコンパクトサイズ |
| バッテリー | フル充電で最大70日 | フル充電で最大70日 |
| センサー | 8000 DPI Darkfieldセンサー | 8000 DPI Darkfieldセンサー |
| 価格帯 | 14,000〜16,000円 | 11,000〜13,000円 |
サイズ・重量: Master 3Sはフルサイズのエルゴノミクス形状、Anywhere 3Sはコンパクトモバイル設計。用途で選択。
ボタン数: Master 3Sはサムホイールと進む/戻るボタンを含む7ボタン。Anywhere 3Sは6ボタンだが十分な機能性。
スクロール: メインスクロールは同等だが、Master 3Sはサムホイールによる横スクロールが追加で可能。
エルゴノミクス: 長時間作業の手首負担はMaster 3Sが圧倒的に少ない。Anywhere 3Sは短時間利用向き。
携帯性: Anywhere 3Sは99gの軽量ボディで持ち運びに最適。Master 3Sはデスク据え置き向き。
バッテリー: バッテリー持ちは同等。どちらもUSB-C充電で1分充電3時間使用のクイックチャージ対応。
センサー: センサー性能は同等。どちらもガラス面を含むほぼすべての表面で使用可能。
価格帯: Anywhere 3Sの方が3,000円程度安い。ただしサムホイール付きのMaster 3Sは価格以上の価値あり。
サイト横断インサイト
Amazonレビューでは MX Master 3Sが★4.5、MX Anywhere 3Sが★4.4と僅差。Master 3Sは「エルゴノミクス形状で手が疲れない」、Anywhere 3Sは「コンパクトなのに高機能」が最多の評価。
楽天レビューではMaster 3Sのサムホイール(横スクロール)が表計算ソフトユーザーから絶大な支持。Anywhere 3Sは「カフェでも使えるサイズ感」が外出先作業のユーザーに人気。
両機種ともMagSpeed電磁気スクロール搭載で1秒1,000行の高速スクロールが可能。この機能だけで「他のマウスに戻れない」という声が両方のレビューに共通している。
運営者コメント
クチコミまとめラボ 編集部
自宅のデスクで使うなら迷わずMX Master 3S。エルゴノミクス形状のフィット感は長時間作業で圧倒的な差を生む。親指で操作するサムホイールはExcelやPhotoshopで革命的に便利。一方、出張や外出が多い人にはMX Anywhere 3Sのコンパクトさが武器になる。個人的なおすすめは自宅用Master+外出用Anywhereの2台体制。Logi Options+で設定を同期できるため違和感なく使い分けられる。
よくある質問
Q.手が小さい人にはどちらがおすすめですか?
手が小さい方にはMX Anywhere 3Sがおすすめです。コンパクトな左右対称デザインで、手のサイズを問わず快適に使えます。MX Master 3Sは大きめの設計で、手のひらの長さが18cm以上ある方にフィットしやすい形状です。可能であれば家電量販店で実際に握ってみることをおすすめします。
Q.Excelを多用する場合、どちらが便利ですか?
Excel作業にはMX Master 3Sが断然おすすめです。親指で操作するサムホイールにより、横方向のスクロールがスムーズに行えます。大きなスプレッドシートの操作効率が劇的に向上します。MX Anywhere 3SにはサムホイールがないためShiftキー+スクロールでの横スクロールとなり、操作性で劣ります。
Q.自宅用と外出用で2台持ちする価値はありますか?
頻繁に外出先で作業する方には2台持ちを強くおすすめします。Logi Options+で設定を共有できるため、アプリごとのカスタムボタン設定がどちらのマウスでも同じように使えます。自宅ではMaster 3Sの快適さ、外出先ではAnywhere 3Sの携帯性と、それぞれの強みを活かせます。