ATH-M50xBT2 vs Technics EAH-A800 徹底比較
楽天・Amazonのクチコミを横断比較
スタジオモニターの名機M50xをワイヤレス化したATH-M50xBT2と、Technicsが音質とNCを両立させたEAH-A800。価格帯は22,000〜28,000円 vs 30,000〜36,000円。どちらもLDAC対応・50時間バッテリーで、音質にこだわるユーザー向け。NCなしの純粋な音質か、NC付きの実用性か、クチコミを横断分析します。
結論
NC不要で純粋な音質を追求するならM50xBT2。NCも欲しい+音質も妥協しないならEAH-A800。
まとめラボスコア比較
スペック比較
ドライバー
オーディオテクニカ ATH-M50xBT2
45mm 大口径ドライバー
テクニクス EAH-A800
40mm ドライバー
ノイズキャンセリング
オーディオテクニカ ATH-M50xBT2
非搭載
テクニクス EAH-A800
デュアルハイブリッドNC
バッテリー
オーディオテクニカ ATH-M50xBT2
50時間
テクニクス EAH-A800
50時間(NC ON)
コーデック
オーディオテクニカ ATH-M50xBT2
LDAC / AAC / SBC
テクニクス EAH-A800
LDAC / AAC / SBC
有線接続
オーディオテクニカ ATH-M50xBT2
3.5mmケーブル付属
テクニクス EAH-A800
3.5mmケーブル付属
重量
オーディオテクニカ ATH-M50xBT2
307g
テクニクス EAH-A800
298g
価格帯
オーディオテクニカ ATH-M50xBT2
22,000〜28,000円
テクニクス EAH-A800
30,000〜36,000円
マルチポイント
オーディオテクニカ ATH-M50xBT2
非対応
テクニクス EAH-A800
対応
| 項目 | T テクニクス EAH-A800 | |
|---|---|---|
| ドライバー | 45mm 大口径ドライバー | 40mm ドライバー |
| ノイズキャンセリング | 非搭載 | デュアルハイブリッドNC |
| バッテリー | 50時間 | 50時間(NC ON) |
| コーデック | LDAC / AAC / SBC | LDAC / AAC / SBC |
| 有線接続 | 3.5mmケーブル付属 | 3.5mmケーブル付属 |
| 重量 | 307g | 298g |
| 価格帯 | 22,000〜28,000円 | 30,000〜36,000円 |
| マルチポイント | 非対応 | 対応 |
ドライバー: M50xBT2の45mmドライバーはスタジオモニター直系。低音から高音まで歪みなく再現。
ノイズキャンセリング: EAH-A800はNC搭載で外出先でも快適。M50xBT2はNC非搭載。
バッテリー: 同等のスタミナ。どちらも週1充電で運用可能。
コーデック: どちらもLDAC対応でハイレゾワイヤレス再生が可能。
有線接続: どちらも有線接続に対応。M50xBT2は有線時の音質がプロ用途。
重量: ほぼ同等。長時間装着でも差を感じにくい。
価格帯: M50xBT2が約1万円安い。コスパ重視ならM50xBT2。
マルチポイント: EAH-A800は2台同時接続可能。PCとスマホの切り替えが便利。
サイト横断インサイト
ATH-M50xBT2は45mmスタジオドライバーで原音忠実な再現が持ち味。NC非搭載だがその分音質に全振り。
EAH-A800はデュアルハイブリッドNCを搭載しつつ、Technicsらしいフラットで正確な音を実現。実用性と音質のバランスが秀逸。
どちらも50時間バッテリーでLDAC対応。重量はほぼ同等(307g vs 298g)。
運営者コメント
クチコミまとめラボ 編集部
自宅やスタジオなど静かな環境で使うならM50xBT2の音質は無敵。通勤やカフェなどノイズがある環境ではEAH-A800のNC+高音質の組み合わせが便利。有線接続も可能なM50xBT2は万能。
よくある質問
Q.自宅で音楽を聴くのがメインですが、どちらが良いですか?
ATH-M50xBT2をおすすめします。45mmスタジオドライバーの原音忠実な再現は静かな環境でこそ活きます。NC非搭載ですが、自宅なら不要です。
Q.通勤やカフェでも使いたいのですが?
Technics EAH-A800をおすすめします。NCがあるので騒がしい環境でも音楽に集中でき、LDAC対応で音質も妥協しません。
Q.DTMや音楽制作に使えますか?
ATH-M50xBT2は有線接続時にスタジオモニターとして使えるクオリティです。EAH-A800はリスニング向けのチューニングなので制作用途にはM50xBT2が適しています。