ゼンハイザー MOMENTUM True Wireless 4 クチコミまとめ
ゼンハイザーのフラッグシップ完全ワイヤレスイヤホン。7mm TrueResponseドライバーとaptX Lossless対応で有線に迫る高音質を実現。Qualcomm QCC5181チップ搭載、Bluetooth 5.4 LE Audio対応。
価格帯: 29,000〜50,000円 / 発売日: 2024-03-01
サイト別クチコミ評価
データ取得日: 2026-02-10
まとめラボスコア
算出バージョン: 2site-v1 / 2026-02-10
レビュー分析レポート
良い点
対応コーデックが最も豊富
aptX Lossless、aptX Adaptive、AAC、LC3と主要コーデックをほぼ全てカバー。Android・iPhoneどちらでも高品質な接続が可能。
出典: amazon / kakaku
ゼンハイザーらしいナチュラルな音質
7mm TrueResponseドライバーによる自然で色付けの少ないサウンドが好評。モニターライクでありながら聴き疲れしにくいと評価。
出典: amazon / kakaku
バッテリー持ちが長い
ANC ONで7時間、ケース併用で30時間と、フラッグシップ機の中では最長クラス。急速充電も8分で1時間使用可能。
出典: amazon / kakaku
気になる点
価格が約5万円と最も高い部類
発売時49,940円はワイヤレスイヤホンとしては高額。値下がり後の3万円台ならコスパが向上するとの声がある。
出典: amazon / kakaku
ノイキャン性能はソニー・Boseに及ばない
ANC性能は実用的だが、WF-1000XM5やBose QC Ultra Earbudsの遮音性には一歩及ばないとの比較評価。
出典: kakaku
LDACに非対応
aptX系は充実しているがLDACに対応していない。XperiaやウォークマンなどLDAC主体のソニー製品との組み合わせには不向き。
出典: kakaku
こんな人におすすめ
- ✓ 多くのコーデックに対応したイヤホンが欲しい人
- ✓ ナチュラルで聴き疲れしない音質を求める人
- ✓ バッテリー持ちを重視する人
こんな人には不向き
- △ ノイキャン性能を最優先する人
- △ LDAC対応を必須とする人
- △ コスパ重視で3万円以下で探している人
コーデック対応の豊富さとゼンハイザーらしいナチュラルサウンドが最大の強み。バッテリーも30時間と長く、音質とスタミナを両立。ANCは実用十分だが最強クラスではないため、遮音性重視ならソニーやBoseを推奨。
スペック
| タイプ | 完全ワイヤレス |
|---|---|
| ドライバー | 7mm TrueResponse ダイナミック |
| 重量 | 約6.2g(片耳) |
| バッテリー(単体) | 最大7時間(ANC ON) |
| バッテリー(ケース込み) | 最大30時間 |
| ノイズキャンセリング | 対応 |
| 防水性能 | IP54 |
| 対応コーデック | SBC / AAC / aptX / aptX Adaptive / aptX Lossless / LC3 |
| 接続方式 | Bluetooth 5.4 |
| マルチポイント | 対応 |
よくある質問
MOMENTUM TW 4はiPhoneでも高音質で使えますか?
はい、iPhoneではAACコーデックで接続されます。aptX LosslessはAndroid端末でのみ利用可能ですが、AACでもTrueResponseドライバーの特性により十分高品質なサウンドが楽しめます。
MOMENTUM TW 4とTW 3の違いは?
TW 4はBluetooth 5.4 LE Audio対応、aptX Lossless追加、IP54防塵防水(TW 3はIPX4)、バッテリー7時間(TW 3は6時間)に向上しています。Qualcomm S5 Gen 2チップにアップグレードされ、ANC性能も改善。
MOMENTUM TW 4のAuracast機能とは?
Bluetooth LE AudioのAuracast規格に対応し、対応する施設や機器からのオーディオストリーミングを受信できます。空港のアナウンスやジムのTVオーディオなど、将来的な活用が期待されています。