ファーウェイ FreeBuds Pro 3 クチコミまとめ
HUAWEI独自のKirin A2チップ搭載の完全ワイヤレスイヤホン。11mmダイナミック+マイクロプラナードライバーのデュアルドライバー構成でハイレゾ音質を実現。LDAC対応、IP54防塵防水。
価格帯: 15,000〜28,800円 / 発売日: 2023-10-17
サイト別クチコミ評価
データ取得日: 2026-02-10
まとめラボスコア
算出バージョン: 2site-v1 / 2026-02-10
レビュー分析レポート
良い点
デュアルドライバーで価格以上の音質
11mmダイナミック+マイクロプラナーの2way構成により、低音から高音まで分離感の高いサウンド。LDAC対応でハイレゾ音質も楽しめる。
出典: amazon / kakaku
値下がりによりコスパが非常に高い
発売時28,800円から1.5万円前後まで下落。この価格帯でデュアルドライバー・LDAC・IP54を備える製品は希少。
出典: amazon / kakaku
ANC性能が実用的
Kirin A2チップによるインテリジェントANCが好評。騒音環境に応じた自動調整が実用的との評価。
出典: amazon
気になる点
バッテリー持ちがやや短い
ANC ONで4.5時間は競合(7〜8時間)と比べて短め。ケース併用でも22時間にとどまる。
出典: amazon / kakaku
L2HCコーデックはHUAWEI端末限定
独自コーデックL2HC 2.0はEMUI 13.0以上のHUAWEI端末でのみ利用可能。他社端末ではLDACまたはAACに限定。
出典: kakaku
HUAWEIブランドへの懸念
米国の制裁によりGMS非搭載のHUAWEI端末との連携に制限がある。アプリもHUAWEI AI Lifeが必要。
出典: amazon / kakaku
こんな人におすすめ
- ✓ コスパ重視でデュアルドライバー搭載機が欲しい人
- ✓ LDAC対応のAndroidユーザー
- ✓ HUAWEIスマートフォンユーザー
こんな人には不向き
- △ バッテリー持ちを重視する人
- △ HUAWEIエコシステムに抵抗がある人
- △ aptX系コーデックが必要な人
デュアルドライバーとLDAC対応で音質面の評価は高い。値下がりにより1.5万円前後で購入でき、スペック面のコスパは秀逸。ただしバッテリーが短めで、L2HC等の独自機能はHUAWEI端末限定。
スペック
| タイプ | 完全ワイヤレス |
|---|---|
| ドライバー | デュアル(11mm ダイナミック + マイクロプラナー) |
| 重量 | 約5.8g(片耳) |
| バッテリー(単体) | 最大4.5時間(ANC ON / AAC) |
| バッテリー(ケース込み) | 最大22時間(ANC ON) |
| ノイズキャンセリング | 対応 |
| 防水性能 | IP54 |
| 対応コーデック | SBC / AAC / LDAC / L2HC 2.0 |
| 接続方式 | Bluetooth 5.2 |
| マルチポイント | 対応 |
よくある質問
FreeBuds Pro 3はiPhoneでも使えますか?
はい、Bluetooth接続でiPhoneでも使用可能です。コーデックはAACでの接続になります。ただしL2HCコーデックやHUAWEI独自のAI機能は利用できません。
FreeBuds Pro 3のLDACとL2HCの違いは?
LDACはソニー開発の汎用ハイレゾコーデックで、ほとんどのAndroid端末で利用可能。L2HCはHUAWEI独自コーデックでLDACより低遅延ですが、HUAWEI端末でしか使えません。
FreeBuds Pro 3のバッテリーを長持ちさせるには?
ANCをオフにすると約6.5時間に延長できます。また、LDAC接続からAAC接続に切り替えることでもバッテリー消費を抑えられます。