クチコミまとめラボ
ボーズ QuietComfort Ultra Earbuds

ワイヤレスイヤホン

ボーズ QuietComfort Ultra Earbuds

Boseのフラッグシップ完全ワイヤレスイヤホン。Bose独自のイマーシブオーディオ技術で立体的なサウンド体験を実現。aptX Adaptive対応でAndroidとの相性も良好。Qualcomm QCC5171チップ搭載。

Bose|21,000〜39,600円|2023-10-19 発売

サイト別クチコミ評価

Amazon

★4以上(高評価)

5,000件以上のレビュー

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データ取得日: 2026-02-10

レビュー分析レポート

良い点

3件)

ノイズキャンセリング性能がトップクラス

Bose伝統のANC技術がさらに進化し、Amazonでは特に低周波ノイズ(エンジン音・電車の走行音)の遮断力が「業界最強クラス」と絶賛されている。飛行機での使用ではも満足度が非常に高い。

出典:amazon

イマーシブオーディオが独特の体験

Bose独自のイマーシブオーディオ技術により、ヘッドトラッキング付きの立体的な空間サウンドが楽しめる。Amazonでは映画鑑賞やライブ音源との相性が「まるでその場にいるよう」と特に好評を得ている。

出典:amazon

aptX Adaptive対応で高音質コーデックが使える

Snapdragon Sound認定でaptX Adaptive/Losslessに対応。Amazonでは対応Android端末と組み合わせた際の高音質再生に定評があり、「ワイヤレスでもCD以上の音質」との声がある。

出典:amazon

気になる点

3件)

イマーシブオーディオ使用時はバッテリーが4時間

ANC ONで公称6時間だが、イマーシブオーディオ併用時は約4時間に短縮される。Amazonでは「イマーシブ常用だと通勤片道で半分消費する」との報告があり、ヘビーユーザーには物足りないとの声がも見られる。

出典:amazon

本体サイズがやや大きい

公称6.24gだがAmazonレビューでは実測7g前後との報告もあり、競合のAirPods Pro 2(5.3g)やXM5(5.9g)と比べると重め。耳の小さい人にはフィットしにくいとの声がも見られる。

出典:amazon

第2世代の登場で型落ち感が出始めている

2025年にQC Ultra Earbuds 第2世代(BT 5.4、AI搭載ANC)が発売。第1世代は値下がりしているが、最新機能を求める人には不向き。

出典:

総合まとめ

Boseらしい圧倒的なノイキャンとイマーシブオーディオが魅力。aptX Adaptive対応でAndroidユーザーにも好適。第2世代発売に伴い価格が大幅に下がり、コスパの面でも注目度が上昇。

運営者コメント

クチコミまとめラボ編集部

最終更新: 2026-02-10

ボーズ QuietComfort Ultra Earbudsは、ノイズキャンセリング性能がトップクラスという点が多くのユーザーから高く評価されています。 特にノイキャン性能を最重視する人にとっては、まず間違いない選択肢と言えるでしょう。

一方で、イマーシブオーディオ使用時はバッテリーが4時間という声もあるため、購入前にはこの点を理解しておくことが大切です。軽量コンパクトを最優先する人は、他の選択肢も検討してみることをおすすめします。

総合的に見ると、Boseらしい圧倒的なノイキャンとイマーシブオーディオが魅力。aptX Adaptive対応でAndroidユーザーにも好適。第2世代発売に伴い価格が大幅に下がり、コスパの面でも注目度が上昇。

当サイトとしては、ノイキャン性能を最重視する人、Androidユーザーで高音質コーデックを使いたい人に特におすすめできる一台です。

ボーズ QuietComfort Ultra Earbuds の購入先まとめ

各ECサイトの価格やポイント還元率を比較して、お得に購入しましょう。

参考価格: 21,000〜39,600円 ※ 最新の価格は各サイトでご確認ください

スペック

タイプ

完全ワイヤレス

ドライバー

9.3mm ダイナミック

重量

約6.24g(片耳)

バッテリー(単体)

最大6時間(ANC ON)

バッテリー(ケース込み)

最大24時間

ノイズキャンセリング

対応

防水性能

IPX4

対応コーデック

SBC / AAC / aptX Adaptive

接続方式

Bluetooth 5.3

マルチポイント

対応

よくある質問

Q.Bose QC Ultra EarbudsとQC Earbuds IIの違いは?

QC Ultra Earbudsはイマーシブオーディオ(空間オーディオ)に対応し、aptX Adaptiveコーデックが追加されました。ANC性能も向上しています。QC Earbuds IIは廃番となりQC Ultraが後継機です。

Q.Bose QC Ultra Earbudsはマルチポイント接続に対応していますか?

はい、2024年のファームウェアアップデート(バージョン4.0.20)により、2台のデバイスへの同時接続(マルチポイント)に対応しました。Bose Musicアプリからファームウェアを更新する必要があります。

Q.Bose QC Ultra Earbudsの第1世代と第2世代の違いは?

第2世代(2025年発売)はQCC5181チップに更新され、Bluetooth 5.4対応、AIによるANC最適化、バッテリー持ちの改善が行われました。最新機能が欲しい場合は第2世代をおすすめします。

Q.Bose QC Ultra Earbudsのイマーシブオーディオとは?

Bose独自の空間オーディオ技術で、音楽やコンテンツを立体的に再生します。頭の動きに追従するヘッドトラッキング機能付きの「動的」モードと、固定位置の「静的」モードを選択可能。対応コンテンツに限らず、全ての音源で空間的な広がりを楽しめます。

Q.Bose QC Ultra Earbudsの通話品質はどうですか?

ビームフォーミングマイクとBose独自のノイズリダクション技術により、通話品質は高評価です。風切り音の低減も改善されており、屋外での通話やWeb会議でもクリアな音声を相手に届けられるとの報告が多いです。

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