Space A40 vs WF-C700N 徹底比較
結論
バッテリーとLDACならSpace A40、軽さとソニーの音質技術ならWF-C700N。Androidユーザーなら甲乙つけがたく、好みで選べるレベル。
まとめラボスコア比較
アンカー Soundcore Space A40
まとめラボスコア
4.30
高評価
算出バージョン: 2site-v1 / 2026-02-10
ソニー WF-C700N
まとめラボスコア
4.33
高評価
算出バージョン: 2site-v1 / 2026-02-10
スペック比較
| 項目 | アンカー Soundcore Space A40 | ソニー WF-C700N | 判定 |
|---|---|---|---|
| バッテリー(ケース込み・ANC ON) | 最大40時間 | 最大15時間 | アンカー Soundcore Space A40が優位 |
| コーデック | SBC, AAC, LDAC | SBC, AAC | アンカー Soundcore Space A40が優位 |
| 重量 | 約4.9g | 約4.6g | ソニー WF-C700Nが優位 |
| 音質補正 | カスタムEQ | DSEE音質補正 | ソニー WF-C700Nが優位 |
| 価格 | 12,000〜13,000円 | 9,500〜17,600円 | 同等 |
サイト横断インサイト
- バッテリーはSpace A40が40時間でWF-C700Nの15時間を大幅に上回る。ケース充電の手間を減らしたい人にはSpace A40。
- WF-C700NはDSEE搭載で圧縮音源の音質補正が可能。ソニーらしいクリアサウンドが売り。
- Space A40はLDAC対応でAndroidユーザーに高音質接続を提供。WF-C700Nはコーデック限定が弱点。
運営者コメント
1万円前後のベストバイを争う2機種。甲乙つけがたいが、Androidユーザーには LDAC対応のSpace A40、iPhoneユーザーにはDSEE搭載の軽量WF-C700Nをおすすめする。
よくある質問
SpotifyやApple Musicで使うならどちらが良い?
ストリーミングサービスではAAC接続が主流のため、DSSEで音質を補正できるWF-C700Nがやや有利。ただしAndroidのLDAC対応アプリ(Amazon Music HDなど)ではSpace A40が上回ります。
通勤で毎日使う場合はどちらが楽?
Space A40の40時間バッテリーは週1回の充電で済むペース。WF-C700Nの15時間は2〜3日に1回の充電が必要。手軽さではSpace A40。
ワイヤレス充電は対応していますか?
Space A40はQiワイヤレス充電対応。WF-C700Nは非対応でUSB-C充電のみです。